子供が生まれて、ちょっと今の家では手狭だなと感じはじめたあなたへ


一人目の子供が一昨年に生まれて、もう一人の子供が生まれたころ、さすがにちょっと今の家では手狭かもと思い始め、どうせなら昔、海に憧れていたこともあって海辺でマイホームを欲しいなと思い始めていました。

海といえば、サザン。そう、サザンオールスターズがわたしは好きで海を思い浮かべると、

「今何時!」

と、勝手にシンドバッドの歌詞も頭の中をながれます。こんな曲といっしょに海の風を感じながら屋上の家庭菜園ではちょっとした野菜やトマトといったものを作って朝食に頬張り、その昼にはその屋上でゴロゴロしながらビールを片手に映画鑑賞。。。

「まさに至福の時」

 


今の賃貸住宅ではそんな映画鑑賞の時間も取れないし場所も取れない。趣味の読書もゆったりと出来る空間もなく毎日がただせわしなく過ぎ去っていきます。

海の近くのマイホームを手に入れることができれば、学生時代以降すっかり行くこともなくなっていた海でのサーフィンをしたり海の近くの公園で芝生の上でゴロゴロと読書にふけったり、そして家に帰ってきたらシャワー直行、みたいな私の中での海辺の理想の生活を堪能した週末を過ごすことができそうです。

「日の出」
「海風」
「サーフィン」

そして、

「屋上での家庭菜園」
「夏空の下で日光浴」
「ビールに焼肉」

マイホームにあればサーフィンを置いておくところも玄関近くに設定できるし、リビングを海に向けて作っておけば部屋の中からコーヒーを飲みながら海を眺めるなんてこともできます。

子供たちがこうした海に囲まれた環境でのびのびと育ってくれることが親としても理想に感じていました。

他にも小さい頃は庭でプール遊びができる程度のちょっとした庭を作っておいたり、ちょっと大きくなった後では友達達とバーベキューができるような空間とベンチ、テーブルを作っておいたり、と、とにかく夢は広がります。

 


賃貸ではなく一軒家新築の持ち家のメリットって自分好みの部屋割りにできる点。自分好みの部屋にできているということは毎日が快適に過ごせるもので、それだけで毎日会社に行く前に気力も充実して、いくときもやる気十分ですし、帰ってくるのも海からの夜風を楽しみにしながら帰ってくるようになります。

・自分好みの部屋割り
・自分の大好きな空間づくり
・自分の好きな環境

これらがそろうのがマイホームですから!!!

また、我が家のように子供三人となるととにかく音の問題は気になります。上の階や下の階の人とトラブルになるような物音を発生することはとにかく私たちを委縮させますし、子供たちにもつい強めにおこってしまいます。

「ほんとは、怒らずに自由に遊ばせたい」

実際は、音なんか気にせず、自由に走り回ってほしいのに賃貸ではほぼ100%不可能です。しかも、マンションでも騒音は0にはできません。こういった点からも子供たちをのびのびと育てられるという点でマイホームがおすすめです。

「でも、ローンが・・・」

そう、だけど、マイホームというと、まずはローンを組んで払わなければならないということが気になります。だけど、毎月お金を払うという点では賃貸も一緒。

マイホームは、賃貸と違ってローンのお金は払いきれれば自分のものになるという点で老後だって安心です。なによりも今から数十年という長いスパンで落ち着ける空間を手に入れられることが最大のメリットです。

他にも

・自由に庭いじり可能
・家をカスタマイズ可能
・リフォーム可能

こうした点もマイホームの良い点です。仕事を頑張ろうという気にもなるしホームグランドができることで転勤などあっても、週末に帰ってくることでリフレッシュが可能です。

 


いいことづくめの一戸建て購入ですが購入前に知っておきたいことがあります。一生に一度の買い物だからこそ必ず覚えておきたい点がいくつかあります。それが次の5つ。

・玄関の位置
・リビングの日当たり
・窓の配置
・吹き抜けなどによる光熱費の影響
・収納の有無

リビングなどの配置については大抵の人がよく考えるので後悔はしないことが多いのですが忘れがちなのが玄関。玄関が狭くなってしかも暗い感じになってしまって後悔したという事例が結構ありますこの点は注意したいところです。

また南向きのリビングにしたもののもう少し身の当たり方や角度を考えてまだの設置を工夫をしたら良かったという後悔もよくある点です。

・冬の日差し
・西日
・隣地からの視線

こうした点も外したくない考慮すべき点です。窓が大きすぎたり多すぎたりしても南側にリビングを設置した場合は暑すぎて夏はどうしようもないということもよくあります。

この点も注意したいとこです。夏が暑すぎるという点は電気代にも直接響いてくるので家計費を大事にしたいという方は、特に注意が必要です。初期費用が安くても、維持費が高くなってしまったという例も枚挙にいとまがありません。

最後は部屋の大きさを重視するあまり収納が少なくなってしまったという事例もあります。私の場合は物をあまり多く持たない主義なので収納が少なくても十分だったのですが人によっては物をたくさん持っていたいという人も多くいると思いますので、そういった方の場合は収納については

・数
・配置
・取り出しやすさ

といったことをよく考えておくことが重要です。

 


注文住宅は自分好みのものを自由に選んで唯一無二の家を作ることが可能という点が最大の良い点です。。壁の色だって外壁のデザインだってとにかく自分の好きなように選べます

・屋根
・外壁
・植栽

そしてなんといっても自分の家の間取りを決められるという点は一番重要なところです。

・部屋の数、広さ
・階段の位置
・収納の位置
・お風呂の場所
・トイレの場所

などとにかく全て自分で決定することが可能です。

さらにピアノを弾きたい子供がいるなど趣味に合わせて防音を施すなど近くの家に影響を与えないような作りを事前に考えておくことも可能です。

マンションと違ってそれほど隣の家や近隣の家に気を使うことは減るのですが、それでもピアノを弾いたり音楽をしたい人にとっては防音の壁を設置するなどできることはメリットとなるでしょう。

 


「勢いが大事」

結婚と一緒で勢いが大切な部分もあります。迷っているといつまでもマイホームはできませんし、遅すぎると今度はローンが組めないなど現実的に不可能ということも起きてしまいます。

また家を作ると言っても部屋の大きさを図面だけで想像するのが難しいとか、いざ住んでみたら気づかなかった問題が発覚して実はプロの目線で考えたら当たり前のことだったといったことが起きやすいのも事実です。

建築会社などを通すと、営業もしてくるし、いちいちめんどくさいと思う方もいるかもしれませんが、プロの目線でチェックを受けておくことは後々後悔しないということにつながりますので、自分だけで考えるのではなくシュミレーションの出来る会社などを通して自分の理想と現実をなるべく違ったものにしないように近づけていく工夫が必要です。

今は ITが発達し業者さんによっては簡単な3 D パースなど簡単に作ってくれたりする会社さんもありますので素人さんやあまり図面等になれない奥さんでもイメージしやすい環境は整ってきています

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