そろそろ私もマイホームと思っている30歳のあなたへ


「えっマイホーム買ったの?すご~い」

いつも日曜日にサッカーで一緒になってる友達が子供も産まれたしマイホームを買うと少し前にいってたのだけど、先週本当に買っちゃってました。

我が家も3人目の子供が生まれてさすがに、ちょっと今の家では手狭だなあと感じ始めていたので自分もなんだか焦って考え始めました。

「家族5人この賃貸でずっとくらすのか???」
「無理、無理」
「お金もないしなぁ」

ちょうど一番上の子供は年中さん。小学校入るまでにマイホームを買うにはちょうどいいタイミング。

「今なら35年ローンでも65歳で払いきるな・・・」

 

「はしらのきずは一昨年の」
「五月五日のせいくらべ」

「ちまきたべたべ にいさんが」
「はかってくれた せいのたけ」

せいくらべの歌詞があたまをよぎります。木造の建物である日本ならではのことなのかもしれませんが、こんな体験だって3人の子供にやらせたい。

賃貸だと気を使いますが、マイホームだったら子供の成長に合わせて柱に傷をつけるなんてことは、ちょっと気にはなりますが、できちゃいます。

我が家は子供は三人。三人の成長の傷をどのような違いをつけながら傷をつけようかなとか、いやいやセロテープで貼っておこうとか悩みはつきません。考えただけでも楽しみです。

 

 

 

「ドタドタドタ!」
「バタバタバタ・・・」

我が家はなんと男の子3人。だからこそ今の賃貸では下の階やら隣の部屋など気になってしょうがないです。実際、前の賃貸の家では長男が走り回るたびに隣の方との境の壁が「ドンドンッ!」とたたかれ、

「すっ、すみません!」と誤り、そのあと妻とふたりで子供を抱え込みドキドキしていたものです。

ホント音に関しては賃貸では気になってしょうがなくて逃げるように引っ越しをしたものです。今回3人目の子供として新たな赤ちゃんを授かり、しかも男3人ということが確定してしまったので、これからどんなに周りに気を使うか今からとても心配。

それを解消してくれるのがマイホーム。マイホームならまさに子供が飛び回っても走ったり飛んだり何しても心配ありません。極端な話、

「ガッチャーーン」

と、あそんでたボールで窓を割っちゃっても平気です。ちょっと危なくて寒いかもしれませんけどね。

 

 

 

子供の駆け回る騒音が心配という面をなくすためにはマイホームは1番です。だけどその子供のことばかり考えていては大人の満足感が得られないのが新築です。

新築は一生に一回しか建てないことが多いから、もちろん経験もなく、

「あ~しまった!」

ということが多いのです。例えば玄関をもう少し広くして外から光を取り込めるようにしていたら、もっと明るい感じの玄関になったのにとか、雪の日に外の床のタイル面が滑って玄関に入る時すごい怖い、という失敗とか、さらには、せっかく台所付近にコンセントをいっぱい設置したのに全然使えないとか、意外と建ててみて

「しまった~」

ということが多いのが、新築の特徴でもあります。

「なんで気づかなかったんだ」

みたいな後悔がありがちですが、こうした後悔を避けるために一番いいと思う手段がやっぱりプロの意見を聞くということ。

今どきの住宅会社では IT の力をフルに活用するので本当に見やすいイメージを作成して素人目でも簡単にわかる3Dパースのようなものをつかって説明してくれたり、場合によってはバーチャルリアリティで部屋の中を歩けるような仕組みをつかって説明をしてくれる会社もあります。

だから素人でもとてもわかりやすいし建ててから

「あっ」と思うのではなく、事前にプロの目線でチェックしてくれて失敗しやすい事例など、豊富な経験から説明してくれるのでとても参考になります。

 



マイホームを手に入れた我が家では運動会となると、今では子供が事前に徒競走のスタートの練習をしたり、そうかと思えばダンスの練習をしたりと、運動会前のリビングはまさにグランドとなっています。

でもそのおかげで家族全員が同じ部屋の空間にいることができますし週末もこうした風景のおかげで、なんだかほのぼのとした気分に浸れます。

他にも注文住宅では外観を自分好みにカスタマイズはできますし、外壁を自分好みの石調にしたり、一部はテラコッタ風にしたり、さらには屋根をソーラーパネルが設置できるように変更したり。。。

部屋の内側だって、壁紙や照明器具、室内装飾などとにかく好きなものを選んだり、ビフォアアフタの番組にででてくるような作り付けの家具を依頼してみたり、と、とにかく楽しみがあります。

我が家の場合、夫婦が二人ともバレー部出身で身長が高かったこともありキッチンの高さや浴室など自分たちの身長に合わせて微調整できたのでその点もとてもよかったと感じてます。

 


なんだかんだ言っても家は一生の買い物。一生そこに暮らすのかと思うと少し不安になるようなこともあるかもしれません。だけどいざという時は売れる家として資産価値を高めるという視点でつくっておくと後々の備えとなります。

なぜなら、売れる家であれば『ほかの土地に移り住みたい』と思たっときでも比較的簡単に売却先を見つけることが可能となるからです。だからこそ、プロの目線を入れて資産価値の上がるような家を作っておくことが重要となります。

「え~転勤!!!」

新築を買った直後に夫の転勤が決まるなんてことも、よくある話です。転勤の時に資産価値の高い建物であれば簡単に借り手が見つかってローンの支払いを賃貸料金で賄うなんてことも可能です。

賃貸料金のほうが高くて利益が出ちゃうことも・・・

こうしたことも踏まえてある程度自分の理想をイメージしながら注文住宅のシュミレーションなどを活用して自分の理想の家を具体的に設定し、できれば3Dパースのようなものを作成してもらって素人目でも分かるようなイメージを作り上げてもらうと後悔のない建物が作れます。

 

>>まずは、注文住宅とはどのようなものか、内容をみてみる?